今泉みゆき |
Miyuki Imaizumi
FileMaker開発者
miyuki@digitalpoint.co.jp |
デジタルポイント(資)代表
コラムなんて書いたことがないので、どう書き出したらいいかも分からないのだが、とにかく自己紹介せよとサイトマスタ殿からの指令なので自己紹介してみる。
名前は今泉みゆきでひらがなの「みゆき」がそろそろ恥ずかしい年ごろなので改名を考えている。
その昔、3,000円で作ってもらったのが、「視由希」だった。今見てもなんかすごいなぁ。これでいくか。
じゃ今日から「今泉視由希」なので、よろしく。
職業は「FileMaker」で業務系のシステムを作っている、が、しかし、お客様のITヨロズ相談所的なことになっている。そろそろ手下がほしいので、募集中とかく。条件はFileMaker
7でMatt Petrowskyバリにデータ構造がつくれること。本気である。もう英語なんかばりばりしゃべれて一晩のうちにMattのビデオをローカライズしてくれるなんて人は即採用だ。君、そんなところで上司の悪口いっているならウチにきてみろ、上司なんかいないから。
といことでこれからたまにこの欄に現れる予定の今泉視由希をよろしく。
【編注:といいつつコラムのお名前が「みゆき」のままなのは、編集サイドの独断です】
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蜷川 晋 |
Shin Ninagawa
システムエンジニア
shin@splash.ne.jp
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Splash
Inc.
FileMakerを知ってから十数年。
まだ、リレーションも無くカード型のデータベースの時代で、本格的なデータベースソフトとは肩を並べられないまでも、その使いやすいユーザインタフェースや、仕様の変更に柔軟な自由度の高さは、私には充分に魅力的だった。
当時UNIX Desktopが流行りかけたころ、たまたまそのプラットフォーム上のデータベース風アプリケーションの開発に携わる仕事をしていたが、FileMakerのユーザインタフェースはよく参考にしたものだ。
私がFileMakerにのめり込んでしまうのは、開発ツールでありながら、同時にクリエイティブな部分を多分に持ち合わせているからだと思う。
FileMakerを前にすると、様々なイマジネーションがかき立てられ、これほどまでに楽しみながら思い描いたインタフェースを作成できるソフトは他にはないのではないかと思う。
そして今、そのバージョンも7と言うステージにまで上がり、その正体はまるっきり生まれ変わっているものの、私のイマジネーションをかき立ててくれる部分は衰えるどころか更に増してしまい、寝る時間が足り無くなってしまう程である(己の仕事のとろさが原因だろうという突っ込みはキンシ!)。
こちらでは、そんなワクワク感と供にFileMaker Pro7の正体を楽しく暴いて行ければと思っている。
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茂田カツノリ |
Katsunori Shigeta
Webプロデューサ/ライター
shigeta@amonita.com |
有限会社レクレアル取締役/有限会社アモニータ取締役
いちおうサイトの編集担当ということになっている、茂田です。ずっとFileMaker関連書籍を書いてはおりますが、実は執筆は苦手です。あとExcelも苦手。苦手といえば、思いこみの激しい人と冗談の通じない人と揚げ足取りだけ早い人も苦手です。
日刊デジクリというメルマガで、毎週木曜に「子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト」というものを書いておりますので、こちらもよろしくです(http://dgcr.com/)。といいつつSOHO仕事に限界を感じ、2005年は新会社設立し経営のプロを目指す所存でありますが、この10年多くのことが口先だけで実行されてなかったことを考えると、どう展開するか予断を許しません。
本人はそれなりに会社を大きくして自分も有名になるつもりらしいので、どうか皆様、生暖かく見守ってやってください。
あ、職業はWebプロデューサ/出版プロデューサです。Webの仕事をやる(有)アモニータと、FileMakerでのDB開発をやる(有)レクレアルの2社に関わっています。FileMakerによるソリューション開発をメインにしてゆく所存でありますが、基本的にはなんでも屋さんですので、とりあえず困ったとかいうときはお気軽にお呼び付けください。
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竹内 康二 |
Koji Takeuchi
FileMaker開発者/トレーナー
takeuchi@nemoux.com |
フリーランス
竹内です。
FileMaker Proに関するものを中心に、ソリューション開発、トレーナー、SEのようなことをやっています。最近、Mac OS XあるいはMac
OS X Serverに関するサービス構築やトレーナーのお仕事も多くなってまいりました。
フリーランスですが、さまざまな会社や個人の方に助けていただきつつ、日々暮らしています。やはり個人で出来ることには限界がありますね。
Knockin' on Seven's Doorサイト開設にあたってコラムを書くというので、「"Seven"の意義」だの「6からの移行について」だの「市場は広がるか?」などという大層な文章を書きかけていたのですが、周りに止められました。
だって「for FileMaker 7/8 Developers」と銘打っているこのサイトのコラムですから、そのくらいかましとかないと、と意気込んでいたわけです。しかし、「そんないつ書き終わるかわからんものは置いといて、まずは自己紹介をすれ」というお話だそうなので、今回は勘弁しておいてあげます。
FileMakerに初めて触れたのは、Macintosh Plus時代の「FileMaker II」あたりだろうと思うのですが、今となっては定かではありません。もっとも、当時の使い方といえばせいぜいCD(カセットテープか?)のラベル作りだの単純な住所録だのといった、ごくごく表面的なものでしたので、本格的に使い始めたのはリレーション機能を持った「ファイルメーカー
Pro 3」からといっていいでしょう。
その時感じた、「エンドユーザにとっての敷居の低さ」や「ちゃんと作ればしっかり使える」という印象は、複雑なデータモデリングが可能になった現在のバージョンでも変わりません。
そして、飛躍的に可能性が拡がったFileMaker 7/8をどう使いこなしていくか、いったい何が出来るのか、興味は尽きないのです。
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